株式会社リブ・ラブ・ラブ

展示会レポートを紹介しています。

マナトレーディング
MANAS-TEX VOL.17 完成発表会

2019年9月11日:マナトレーディング 東京ショールーム
マナトレーディング展示会

完成発表の会場は東京シールーム。
フラワーアレンジメントとスイーツデコレーションが美しくディスプレイされており、ライフスタイルや空間創りにこだわるマナトレーディングの世界観を感じることができました。
Vol.17で印象的だったのは「CLASSIC」シリーズ。

上質な素材で洗練されたデザインは流石。
ますます美しさの純度を高めた究極のエレガンスを感じます。

そして「PRINT」シリーズ。
トラディショナルな柄から、柔らかく軽やかな印象のプリントまで、デザインのパターンは幅広く、まさに「最上のコンフォートを演出する」というコピーにふさわしいラインナップでした。

人気シリーズ「ten to sen」にも新作生地”ホシニネガイヲ”他が登場。
デザイナーさんが暮らす、北海道の自然にインスパイアされたデザインが、どれも優しく可愛く、それはそれは素敵です。

「Accessory」も充実していました。
素材感やデザイン性の高いタッセルやトリムが豊富でマナトレワールド全開です!

リリカラ
ファブリックデコ(FABRIC DECO) 新作発表会

2019年7月25日:東京本社ショールーム
リリカラ展示会

これまで住宅とホテル向けに展開していたリリカラ「FD(ファブリックデコ)」シリーズですが、新見本帳は完全に住宅向けにリニューアル。

新カテゴリーに、モダンな暮らしをテーマにした「M-FRONT」、京都のテキスタイルブランド”青衣(あおごろも)”とコラボした、和のテイスト+遊び心のあるポップなラインナップの「CASUAL」が加わり、さらに「NATURAL」カテゴリーも充実させ、この3カテゴリーをメインに同社が展開する壁紙シリーズ「LIGHT」とのコーディネートイメージをプレゼンしてくれました。

壁紙とのコーディネイトは新見本帳の施工例写真にも反映されており、壁紙見本帳の掲載頁もあわせて紹介されているので、リフォーム・リノベーションをご検討されているお客様にはとても参考になる見本帳だと思います。

リリカラ独自商品として注目を集めていたのが、新感覚のアートレース「ゆらぎ」です。国内でも数台しかない貴重な編み機で製作されているそうで、糸をランダムに垂らして編み込んでいく手法のため、ひとつとして同じ柄が存在しない、リピートのない柄に仕上がっています。
一枚使いのシェードにもおススメしたいアートな商品です。
モダン・スタイリッシュな新カテゴリー「M-FRONT」は全点防炎商品なので、マンションのお客様にもおススメしやすいですね

TOSO トーソー
ウィンドウファッションフェア2019

2019年5月23日:浅草橋のヒューリックホール
ウィンドウファッションフェア2019

トーソー株式会社から6月発売予定の新製品3種に注目が集まっていました。

■カーテンレール「ヴィンクス22」
木目+アイアンのヴィンテージミックス。
木目レールに、エンドキャップ&リングは黒または白のアイアン素材を組み合わせた、ヴィンテージミックスなカーテンレールが新登場。
インテリアを意識したシンプルスリムタイプなので、カーテンを吊り下げる以外にディスプレイ用のポールとしてもオススメできます。
メーカーのキャッチコピーは、
”ブルックリンテイストからラスティックな空間まで演出します”

■「ヴィンクスシェルフ」
カーテンレールの上に棚を付けるという新発想!
デッドスペースだったカーテンレールの上をインテリアスペースとして活用できます。確かに今までカーテンレールと合体した棚はなかったですね。
取付には専用のブラケットでレールと棚板を合体すればOK。
棚面はフレームなどの立て掛けに便利な4本の溝があり、落下抑制形状など考えられた構造になっていました。

■シーリングレール「シエロシリーズ」
”ノイズレスデザイン・フラット&コンパクト・シンメトリー”
極限まで存在感を抑えたフラット&コンパクトなフォルムと、表裏のないシンメトリーデザインが特徴です。
ノイズレスデザイン志向の住宅に十分対応できるシリーズです。
天井埋め込み式と天井直付け式があります。

TOSOは今年で創立70周年を迎えたそうです。
今までもこれからもワクワクする商品に期待しましょう!

タチカワブラインド
新商品発表会「プラスワンで快適な暮らしを」

2019年5月15日:新宿NSビル
タチカワブラインド展示会

■調光ロールスクリーン「デュオレ」に新デザイン
ドレープ素材に柄物3種が新登場。
デュオレスリムはフレームに「正面カバー」が付き下部のウエイトバーが従来よりもだいぶスリムになり意匠性がグンと向上していました。

■「チェーン操作」にリニューアル
カスタマイズブラインド全製品の操作方法が従来の「ループ操作」から「チェーン操作」にリニューアル。
実際に操作してみると昇降時の力加減がだいぶ楽に感じました。
今回の改良でギアが内蔵され負荷が軽減されたそうです。
開口部が大きな窓でも軽い力でブラインドの昇降操作ができるのはとてもGOODです。

■オプションの「マルチチェーンハンガー」に注目
ちょっとしたことですが、長い操作チェーンが下がっているのは、お子様やペットがいる場合心配ですが、このオプションを付けることでチェーン裾の膨らみをおさえたり、高所にまとめたり、壁に掛けて操作できたりと、痒いところに手が届く細やかな仕様。特に掃出し窓に設置する際には、長い操作チェーンの収まりが良くなるのでおススメしたいオプションです。

■「OK、Google カーテン開けて!」
IoT:Internet of Things(モノのインターネット)による生活提案。
電動カーテンレール「ホームタコス」で窓まわりをラクラク操作。
スマートスピーカーとWi-Fiで接続すれば、家事で手がふさがっているときも、スピーカーに呼びかければハンズフリーでカーテンの開閉ができます。カーテン他ロールスクリーンやブラインドにも対応。今後ますますニーズが高まりそうな予感です

マナトレーディング
STORIES by MANAS パリ・エディター2019SS 最新レポート

2019年4月24日:パリ「Deco Off(デコオフ)」と最新ホテルのインテリアレポート
パリ デコオフ最新レポート

上質な輸入ファブリックを提供している「マナトレーディング」。
毎年1月パリで開催される「デコオフ」&「メゾン・エ・オブジェ」へおもむき、最新のトレンドレポートを届けてくれます。今年もその発表会へ行ってまいりました。

デコオフのシンボルであるカラフルなラタンが並ぶパリの街。
巨大な椅子、チェストなども街に出現していたそうです。
そんなパリの街で、世界的なエディターたちがそれぞれのショールームで個性豊かなコレクションを個性豊かにディスプレイ。
最新のコーディネイトで彩られたトップブランドのウィンドウディスプレイや新作商品を、直に撮影し沢山の写真と共に紹介してくれました。
■ファブリックスのトレンド傾向は
【色】桜ピンク、抹茶グリーン、バニラ、キャラメル
   (4色組み合わせるとレトロ感があり日本人には馴染みのある色)
【柄】原色使いの幾何学、ビックスケールの幾何学柄に注目
【素材】シャネルをリスペクトする風の手の込んだツイード素材
    ブークレー(ループヤーン)素材にも注目。

■インテリアのトレンド傾向は
ミニマルで丸いフォルム。
ミニマルは「最小限の」という意味。決して広くないパリの住居やホテルではミニマルな空間づくりが今後も広まっていく模様。
空間に求めるのはインパクトではなく優しさ。ホテルのインテリアや家具を見ると、角張ったものよりも丸いものが最近の主流。イスやクッションも角をおとした丸いフォルムが多く、中にはまん丸の球体型クッションも登場しています。

今回のデコオフレポートで感じたことは、インテリアのコーディネイトにおいて最も重要なのは「カラースキーム(色彩計画)」ということ。
一見大胆に感じる色や柄の組み合わせ。しかしそこには必ずカラースキームが存在し、気持ちよい統一感をもたらしてくれているのです。

ニチベイ
商品発表会「ネオフェスタ2019」

2019年4月17日:新宿アイランドタワー
ニチベイ展示会

今回の注目商品は主に3つです。
[1] プリーツスクリーン「もなみ・ツインスタイル」スマートコード式
これまではスクリーン脇に操作用の長いループコードが下がっていましたが、新商品にはスマートな短いコードが上部にスッキリ2本納まっていて、意匠性がグンと向上していました。
[2]
ハニカムスクリーン「レフィーナ・サーモブロック」
もともと断熱省エネ効果が大きいハニカムスクリーンがさらにバージョンアップ。
両側面にL型フレーム、上下に断熱シールドを付けて、壁、天井、床との隙間を減らすことで空気の流入出が抑えられ、省エネ効果をさらに高めた商品になっています。
[3]
ウッドブラインド「クレール」シリーズにバンブー素材登場。
メカ部品や操作性はそのままにスラットをバンブー(竹)素材にしているので、ウッドライクながら価格が抑えめ商品です。
限られた予算内でインテリアをコーディネイトしたいときに、選択肢がひろがります。

ブラインドやスクリーンもお客様のニーズに合わせ、どんどん進化を遂げていると感じました。